ISO 認証 / 国際規格

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ISO22000

ISO22000の必要性

2001年デンマーク標準協会(DS)がISO食品技術委員会(ISO/TS34)に食品安全マネジメントシステム(ISO22000)の作成
     提案書提出及び実務作業班(WG8)構成

ISO22000は食品の危害、危険防止に対してHACCPルールを適用することで、食品供給チェーン全過程の食品安全確保
     のために食品分野の国際規格として開発

ISO22000は組織が食品サプライチェーンにおいて、食品が民間の消費時点で安全であることを保障するために、食品安
     全危害要素を管理する能力を実証するのに必要とする食品安全マネジメントシステムに対する要求事項を規定

組織の規模を問わず、食品サプライチェーンの如何なる分野においても関わっていて、安全な製品を持続的に提供するシ
     ステムを実行する全ての組織に適用可能

2001年11月第1次会議の開催後、2005年4月まで3回の会議を通じてISO22000規格開発を完了し、
     2005年9月1日に公表


食品安全マネジメントシステムの構造


ISO22000(FSMS)の概要

食品は人間の必需的な要素であり、消費者等の欲求は食品の危害性に対する関心を超えて今は食品の安全性を強力に要求

持続的な経済成長に伴う食品の生産と流通体制及び生活様式の変化、大量生産、大量販売、加工食品の消費、外食及び集
     団給食の増加の趨勢の中で、食品媒介の疾病が持続的に発生しているため、莫大な経済的損失と社会的費用の支出を招来

過去の施設、設備中心の伝統的な監視方法と経験的な危険管理方式では、大型化している食品事故防止と食品の安全性確
     保が困難であるので、国際的にはCAC(国際食品規格委員会)が事前予防活動に重点を置くHACCP指針を決定していて、
     以後ISO/TS34(食品技術委員会)では食品供給チェインの全段階の組織を対象としながら、国際規格であるHACCPと
     ISO9001に基づいたISO22000を制定して公表