方針・公開情報

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品質経営方針  <2015.10.1>

EQAは、ISO認証機関、温室効果ガス、検証機関、IRCA研修機関として、次のような品質経営方針を公表する。EQAの全ての審査員と役職員は、方針を順守し実行する責任がある。

  • 基本充実
  • 価値創造
  • 人和団結

EQAは、品質経営方針の実行を保証するために、顧客サービス方針と審査方針、機密維持方針、認証停止、取消、認証範囲縮小の方針等を別途公表し、毎年経営方針と経営目標を設定して実行する。

2018.02.01

EQAの全ての役職員を代表して
CEO of EQA, Ph.D. Jason Moon


顧客サービス方針  <2015.10.1>

  • お客様に近いサービス
  • お客様を中心に考えるサービス
  • お客様に役立つサービス

審査方針  <2015.10.1>

  • 価値ある審査
  • エクセレントを目指す審査
  • 卓越した審査

公平性宣言文  <2015.10.1>

EQAは、ISO認証業務と温室効果ガス検証業務、IRCA研修業務を含め、全ての業務を遂行する過程で、
常に公平性の重要性を理解し、利害相反が発生しないよう管理する。このような方針を実行し維持できる
よう、次の通り公平性に関する宣言を行なう。

  1. 当機関に従事する全ての要員は、常勤及び非常勤を問わず、地理的な位置に関係無く、EQAの文書化された手順に従って公平性を順守し、利害相反が発生しないよう、遂行する業務を客観的かつ公明正大に遂行しなければならない。
  2. 全ての決定を下す際には、客観的証拠に基づいて判断し決定する。
  3. EQAの諸般業務を遂行する過程において、他人に圧力を行使せず、また内部/外部の圧力に影響を受けず業務を遂行するようにする。
  4. EQAの最高経営者は、法的に効力のある契約と文書化された手順によって、認証及び検証業務を遂行する要員が、公平性を維持することができるよう保証し、直接的であれ間接的であれ、認証/検証業務の公平性に影響を与え得る行為をしない。
  5. 認証/検証業務と研修業務の遂行において、公平性に影響を与え得る事項については、内部/外部のコミュニケー
    ションを通じて解決し、公平性の保証のために文書化されたシステムを構築し、体系的にモニタリングを実施する。
  6. 機密維持方針、適格性宣言文、認証の停止及び取消時の方針等の他の方針とも一貫性を維持し、ホームページを
    通して利害関係者にも公平性宣言文を公表する。

EQAを代表して、上記の通り公平性に関する方針を宣言し、EQAの全ての役織員が順守することを誓約する。

2015. 10. 1

機密維持方針  <2015.10.1>

EQAは認証活動に関連して、次のような機密維持方針を宣言する。全ての役職員と審査員は、機密維持
方針を実行しなければならない。

  1. EQAの全ての要員は、認証活動の遂行過程において入手したり生成された情報に対する機密を維持し、保護する
    責任がある。
  2. 機密維持のために法的に拘束力のある契約を締結しなければならず、拘束力のある契約の対象と範囲には、EQAに代わり業務を遂行する要員(審査員、各委員会の委員を含む)と組織(EQAと契約関係にある海外支社の要員を含む)も含まれる。
  3. 規制当局及び認定機関、そして法律によって要求がある場合には、顧客情報を公開することができる。しかし、
    顧客情報を公開する際には、事前に顧客にも公開の目的と範囲等について通知する。
  4. 特定の顧客や個人に対する情報を、該当する顧客や個人の同意無しに、第3者に公開してはならない。
  5. 顧客以外の他の出処(例:苦情申立人、規制機関)を通じて入手した顧客に関連する情報についても、機密を維持
    しなければならない。
  6. EQAに代わり活動する各委員会の委員、審査員、認証活動業務の遂行要員(例:契約検討者、報告書検証者等)を
    含め、全ての要員は該当する業務の遂行過程で入手したり生成された全ての情報について、機密を維持しなければ
    ならない。
  7. EQAは電子情報を含め、機密情報(例:文書、記録)の安全な取扱いと保管のための施設と、セキュリティ管理システムを構築し、該当する施設とシステムを定期的に点検及び確認して、維持管理が保証されるようにする。

EQAを代表して、上記の通り公平性に関する方針を宣言し、EQAの全ての役織員が順守することを誓約する。

2015. 10. 1

EQAの全ての役職員を代表して
CEO of EQA, Ph.D. Jason Moon

認証の停止、取消、又は認証範囲の縮小に関する方針  <2015.10.1>

EQAは認証業務遂行の過程において、認証の停止、取消、又は認証範囲の縮小に関連する業務を遂行する際、次の方針を順守し実行しなければならない。

  1. 次のような認証の停止事由が発生した場合、直ちに手順に従って認証書の使用を停止させる。
    - 認証された組織のマネジメントシステムが継続的或いは深刻な度合いで、規定された要求事項を充足できない   場合。
    - 認証審査の周期(例:サーベイランス審査の場合、12ヶ月)内に、妥当な理由無く審査を拒否したり、審査計画   に従ってサーベイランス審査を進められない場合。
    - 認証された組織が自発的に認証の停止を要請した場合。
    - 是正処置の内容が虚偽であると判断されたり、EQAの手順に大きく反した場合
  2. 次のような認証の取消事由が発生した場合、直ちに手順に従って認証を取り消し、認証書を回収するようにする。
    - 停止期間内に、認証停止の原因となった問題点を解決できない場合。
    - 認証された組織の事業活動が中止された場合。
    - 認証された組織が自発的に認証の返上を要請した場合。
    - 認証書の有効期間内に更新審査を受けない場合。
  3. 認証を停止させる際には、認証書の効力も停止されるという点を該当する組織に通知しなければならない。EQAは、法的に拘束力のある契約を締結し、認証停止時に該当する組織が認証を誤用しないよう保証する。但し、認証の停止は6ヶ月を超過することができない。
  4. EQAはウェブサイトを通じて、認証の停止及び取消がなされた組織の情報を公開する。
  5. 規定された期間内に、認証停止の原因となった問題点を解決できない場合、認証を取り消すか、該当する認証範囲を縮小しなければならない。
  6. 認証された組織が、規格の要求事項を一部充足できない場合、該当する認証範囲を縮小するか、除外しなければならない。認証範囲を縮小したり除外する場合にも、認証に使用された規格の要求事項を充足し、EQAの規定された手順に適合しなければならない。
  7. 認証を取得しようとする組織と法的に拘束力のある契約を締結し、認証が取り消される場合にも該当する組織が認証書を継続して使用したり、ロゴマークを弘報等に使用することが無いようにする。認証の停止及び取消がなされた組織の事後のモニタリング手順を確立し、定期的にモニタリングを実施する。
  8. 認定機関と規制当局の要請がある場合、認証の停止、取消、又は縮小された状態を確認できるよう、関連情報を提供し、利害関係者が関連情報を利用できるようホームページを通じて公示する

EQAを代表して、上記の通り公平性に関する方針を宣言し、EQAの全ての役織員が順守することを誓約する。

2015. 10. 1

EQAの全ての役職員を代表して
CEO of EQA, Ph.D. Jason Moon